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オリジナルBL小説「落日(第4部)」第9話
BLの苦手な方は読まないでください。
18禁です。
苦情は受け付けません。
何卒お許しくださいませ。m(_ _)m
みんな僕に優しかった。パーティーは楽しくて、ポッキーゲーム
をして盛り上がった。僕はポッキーを銜えて目を瞑り、端から
モグモグと食べて、3年の先輩たちとキスをした。最初はただ
唇に触れるだけのキスで、次第にだんだんと濃厚なキスに
なっていった。僕は酔っぱらっていたせいか舌を絡めて
チョコレートの味のする舌を味わった。僕が気持ち良くなって
いると、3年の先輩が僕のTシャツの中に手を滑り込ませ、
胸の突起を指で摘まんだ。
「あっ。やっ。」
「なんだよ。もうそろそろいいだろ?」
そう言って、3年の先輩達は僕のTシャツをまくり上げ、
僕のズボンのベルトを外して、脱がそうとした。
「やっ、やだ。やめてください。」
僕が助けを求めるように金田先輩を見ると、
「いいじゃんか。減るもんじゃなし。まわさないから安心しろよ。」
と言って、金田先輩はヘラヘラ笑った。
「今更だろ?やらせろよ。それに今日は先輩たちが3Pしたい
って言うから、おまえを呼んだんだ。俺が企画したのは
合コンじゃなくて、ヤリコンだ。」
常磐先輩が冷めた目で僕を見て言った。僕はちやほやされて
有頂天になっていた自分の愚かさを悔やんだ。常磐先輩が
本気で僕の事を褒める筈がなかったのだ。僕は3年の先輩
2人にあっという間に全裸にされてしまった。
「あっ。あっ。」
ローションをお尻に塗られて、ヌルッとした感触と共に指が1本
中に入って来たと思ったら、中指でグルグルっと掻き回された。
体内を探るように指を動かされて、僕は少し痛くて嫌だった。
もう一人は両方の胸の突起を指で摘まみ、弄り続けている。
僕はまるで胸を捕らえられて拘束されたみたいで、不思議と
感じてしまった。上半身が気持ち良くなると下半身も気持ち
良くなるのか、最初は嫌だったのに、次第に体内も緩んで、
気持ち良くなってきた。やがて、指が僕の良い所を捉えると、
僕は前を触れられてもいないのに、先端から蜜を滴らせた。
(続く)
オリジナルBL小説「落日(第4部)」第8話
BLの苦手な方は読まないでください。
苦情は受け付けません。
何卒お許しくださいませ。m(_ _)m
坂田は保健室にも行かずに早退し、3日間学校を休んだ。
親には転んで顔面を擦り剥いたと嘘をついたらしい。
常磐先輩が誰にも言うなと口止めしたのが効いたのか、
竹内と一之木も誰にも言わなかった。プライドの高い坂田は
生まれて初めて苛められて、よっぽどショックだったのか、
喧嘩で怪我をしたと勘違いした親や学校の先生に何を
聞かれても固く口を閉ざしていた。絆創膏だらけの顔が
痛々しくて、僕は伊藤君が止めてくれなかったら、今頃、
警察に傷害罪で捕まっていたかもしれないと思った。
復讐して警察に捕まったら、復讐した意味がないから、
我を失っていた僕を正気に戻してくれた伊藤君に感謝した。
伊藤君はやっぱり頭が良い。僕は伊藤君と友達で良かった
と思った。それに比べて加藤君は馬鹿だった。一歩間違えば
警察沙汰になるところだったのに、まるで僕の武勇伝を
邪魔したかのごとく伊藤君を批判した。坂田なんか徹底的に
叩き潰せばいいのに何故止めたのかと伊藤君に文句を
つけたのだ。僕の事は惚れ直したと褒め称え、伊藤君の事は
気が小さいとけなしたのだった。しかも、常磐先輩の事を
信用しているのか、常磐先輩の命令には絶対に逆らわない。
金曜日、一人で常磐先輩のマンションに来いと言われて、
僕は夕方、常磐先輩の家の前まで来たけれど、常磐先輩に
抱かれるのは気が進まなかった。金田先輩も一緒だから
大丈夫と言われても加藤君抜きでというのは何かおかしい
と僕は思った。玄関のインターホンを押そうか迷っていると、
ドアが開いて、金田先輩が出てきた。
「何やってんだ。早く中に入れよ。遅いぞ。麻里緒。」
「すみません。」
僕はペコッと頭を下げた。リビングに連れて行かれて、僕は
驚いた。見知らぬ男が2人ソファに座っていて、テーブルに
缶ビールと缶酎ハイとスナック菓子が並べてあったのだ。
「今日はパーティーだ。3年の先輩達が麻里緒の話を聞いて、
遊びたいって言うからさ。俺と常磐で企画したんだ。まぁ、
合コンだと思ってくれよ。」
金田先輩がにこやかに言った。
「ここ座れよ。」
3年の先輩が自分たちの隣に僕を座らせた。
「何飲む?缶酎ハイでいい?」
金田先輩が缶酎ハイを僕に手渡した。
「乾杯しようぜ。カンパ〜イ!」
乾杯してから5人で一斉にお酒を飲んだ。常磐先輩たちは
ビールだった。
「聞いたぜ。おまえ、1年で番はってる奴を蹴って、全治
1週間の怪我させたんだって?」
「・・・」
3年の先輩に坂田の事を聞かれて、僕は何て答えて良いのか
分からなくて、黙ってしまった。
「常磐に頼んで、便所の水飲みさせたってことも聞いたけどさ。
人にシメてもらっただけじゃなくて、自分でもやったってとこが
スゴイよ。」
もう1人の3年の先輩がフォローして、僕を褒めた。
「麻里緒の武勇伝を話したら、ぜひ会いたいって言われたんだ。」
と金田先輩が言った。
「そうそう。俺もおまえのこと見直したよ。」
常磐先輩も僕の事を褒めた。
「今日はパーッといこうぜ。」
金田先輩がニコニコ笑って言った。僕は何故褒められるのか
よく分からなかったけど、皆にちやほやされて、嬉しかった。
(続く)
苦情は受け付けません。
何卒お許しくださいませ。m(_ _)m
坂田は保健室にも行かずに早退し、3日間学校を休んだ。
親には転んで顔面を擦り剥いたと嘘をついたらしい。
常磐先輩が誰にも言うなと口止めしたのが効いたのか、
竹内と一之木も誰にも言わなかった。プライドの高い坂田は
生まれて初めて苛められて、よっぽどショックだったのか、
喧嘩で怪我をしたと勘違いした親や学校の先生に何を
聞かれても固く口を閉ざしていた。絆創膏だらけの顔が
痛々しくて、僕は伊藤君が止めてくれなかったら、今頃、
警察に傷害罪で捕まっていたかもしれないと思った。
復讐して警察に捕まったら、復讐した意味がないから、
我を失っていた僕を正気に戻してくれた伊藤君に感謝した。
伊藤君はやっぱり頭が良い。僕は伊藤君と友達で良かった
と思った。それに比べて加藤君は馬鹿だった。一歩間違えば
警察沙汰になるところだったのに、まるで僕の武勇伝を
邪魔したかのごとく伊藤君を批判した。坂田なんか徹底的に
叩き潰せばいいのに何故止めたのかと伊藤君に文句を
つけたのだ。僕の事は惚れ直したと褒め称え、伊藤君の事は
気が小さいとけなしたのだった。しかも、常磐先輩の事を
信用しているのか、常磐先輩の命令には絶対に逆らわない。
金曜日、一人で常磐先輩のマンションに来いと言われて、
僕は夕方、常磐先輩の家の前まで来たけれど、常磐先輩に
抱かれるのは気が進まなかった。金田先輩も一緒だから
大丈夫と言われても加藤君抜きでというのは何かおかしい
と僕は思った。玄関のインターホンを押そうか迷っていると、
ドアが開いて、金田先輩が出てきた。
「何やってんだ。早く中に入れよ。遅いぞ。麻里緒。」
「すみません。」
僕はペコッと頭を下げた。リビングに連れて行かれて、僕は
驚いた。見知らぬ男が2人ソファに座っていて、テーブルに
缶ビールと缶酎ハイとスナック菓子が並べてあったのだ。
「今日はパーティーだ。3年の先輩達が麻里緒の話を聞いて、
遊びたいって言うからさ。俺と常磐で企画したんだ。まぁ、
合コンだと思ってくれよ。」
金田先輩がにこやかに言った。
「ここ座れよ。」
3年の先輩が自分たちの隣に僕を座らせた。
「何飲む?缶酎ハイでいい?」
金田先輩が缶酎ハイを僕に手渡した。
「乾杯しようぜ。カンパ〜イ!」
乾杯してから5人で一斉にお酒を飲んだ。常磐先輩たちは
ビールだった。
「聞いたぜ。おまえ、1年で番はってる奴を蹴って、全治
1週間の怪我させたんだって?」
「・・・」
3年の先輩に坂田の事を聞かれて、僕は何て答えて良いのか
分からなくて、黙ってしまった。
「常磐に頼んで、便所の水飲みさせたってことも聞いたけどさ。
人にシメてもらっただけじゃなくて、自分でもやったってとこが
スゴイよ。」
もう1人の3年の先輩がフォローして、僕を褒めた。
「麻里緒の武勇伝を話したら、ぜひ会いたいって言われたんだ。」
と金田先輩が言った。
「そうそう。俺もおまえのこと見直したよ。」
常磐先輩も僕の事を褒めた。
「今日はパーッといこうぜ。」
金田先輩がニコニコ笑って言った。僕は何故褒められるのか
よく分からなかったけど、皆にちやほやされて、嬉しかった。
(続く)
明治村が「坂の上の雲」のロケ地って帰ってから気付いた私

明治村から帰る途中、楽しかったなって思いながら、
村内地図を見ていたら、明治村って「坂の上の雲」の
ロケ地だったんですね。知らなかったです。

モックンが呉服座に座ってたって知ってたら、もっと真剣に
何枚も写真を撮ったのに、残念です。

日本赤十字社中央病院病棟と三重県庁舎の写真です。
三重県庁舎は私の記憶が正しければ、多分、学校ですね。
建物の写真が一枚もなく、椅子だけって悲しいwww
テーマ : 歴史・文化にふれる旅
ジャンル : 旅行
明治村

明治村の帝国ホテルの喫茶室でお茶したかったのですが、
スフィンクスの輪舞曲(アフタヌーンティーセット)2千円は
高過ぎると主人が言ったので、食道楽のコロッケー180円を
外の売店で買って食べました。

内閣文庫の中に世界のミニチュア建築が展示されてました。
明治時代の建物のジオラマがいっぱいありました。

お土産に買った草だんごが美味しかったです。
やっぱり私は花より団子ですね。

明治村スフィンクスコード

明治村でスフィンクスコードに挑戦しました。
明治村の建物付近にある箱を探して、
キーワードをメモし、謎を解くゲームです。

明治村に着くのが遅かったものですから11時にスタートして、
4時半までに戻らなくてはならなくて、時間を気にしながら
約5時間歩き回りました。
初心者コースよりも簡単な小学校低学年のコースにしたので、
無事に正解。猫のシールがもらえました。




